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ストロボの光と影
 コンパクトデジカメ(コンデジ)でオート撮影すると、普通にフラッシュが炊かれる写真となることが多い。そして、出来上がりの写真を見るとなんか背景が暗く中央だけ強調しすぎて不自然となる写真ばかりだ。

一眼デジタルカメラで撮りはじめると高感度の撮影が出来るのであまりフラッシュに頼らずに、背景とのバランスがとれた自然な写真がとれる様になる。

しかし、感度を上げすぎると写真の質が悪くなったり、シャッタースピードを要求される場面では写真の明るさが心配される。ブライダル撮影やポートレートのように、きれいなものをよりきれいに写すためにはやはりライティングが必要になってくる。

IMG_0148_R.jpg

一眼を被写体に向けると必要以上に色んな機材が要求されてくる。自分の撮影の幅を広げるにはやはり必要となってくる道具と経験は欠かせない。

そのなかでもストロボやライティング機材は必要不可欠な道具だろう。

本屋で買った1冊の本がストロボ撮影の魅力を存分に語っている。

「ストロボフォト&テクニック」という本で、巻頭スペシャルモデルは「篠原ともえ」だ。

この本には、ストロボやライティングを使って撮影する色んなアイデアが詰まっていて仕上がった作品を見ていてとてもたのしい!

クリップオンストロボ入門からはじまり

リングライト撮影

定常光ライティング

ワイヤレスストロボ

モノブロックスストロボ入門

日中シンクロや光と影について書かれている。


文中に「人生には光と影があるとして、写真はそのどちらを表現するのだろうと、ときどき思う。」とあり、んー 影が出来るから光が多くあたっているところが強調されるし、強調されたもの「表情」を見ると影がある意味がわかる。 そんなことを考えさせてくれる本だった。

技術のレクチャーなどの解説本としても大変参考となると思う。
評価:
山田 敦士,渡辺 伸次,Photographer HAL,Joji Shimamoto,他
インプレスジャパン
¥ 1,890
(2010-05-28)
コメント:ストロボの商品バリエーションや撮影の仕方のことがいろいろわかる。ストロボの撮影にチャレンジしたくなる本。
Amazonおすすめ度:

| 勉強本 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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