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笠仁寿

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メールのアドレスとメッセージデータ救出〜

 Googleの無料サービスでGメールと言うのがあり

そのGメールに独自ドメインを設定して使うと非常に便利良く使えます。

 通常のGoogleメール OOOOOO@gmail.com

   独自ドメインを設定したGoogleメール 

        例(弊社) OOOOOO@reupro.com


弊社でwebサポートのご契約を頂いている企業様には上記の独自ドメインをGメール設定

してサービスをご利用頂けるシステムを導入しております。

利点

・webメールになるため、受信データや送信履歴・アドレス帳などが一元管理できる。

・迷惑メールのフィルターが強化されているのでメールからのウイルス感染に強い。

・webメールなので自分あてのメールをネットが繋がる環境であればどこからでも見れる。

・スマートフォンからもアクセスできる。

・パソコン内にデータを保存しないのでバックアップの心配がない。

などなど・・・・  とても便利です。


そして、つい最近 今からご契約いただくお客様で メールからウイルス感染し

パソコンが不調になり NEWマシーンをご導入いただいたケースがありました!

いつも大量の迷惑メールに悩まされ 削除しようと操作をしていた矢先につい開いてしまい

 感染!!!

Gメールであれば自動的に迷惑メールはフィルタリングされ存在すら感じさせません!

とても安心〜煩わしくない!・・・


感染したPCはもともと不調もありクリーンインストールして他の使い方へ

最新の Core i7 仕様 ハイスペックPCを弊社から導入〜

メールの履歴が無いと困るから〜 と言うことで

Outlook Express 6.x のフォルダからデータを救出〜


データの保管場所は下記の通り (Windows XP)

 ※以下のフォルダは「隠しフォルダ」内に存在するので、必ず フォルダーオプションの

 隠しフォルダーを表示するのラジオボタンにチェックを入れ 適用のこと!

■メッセージデータ

 C:/Documents and Settings/ユーザー名/Local Settings/Application Data/

  Identities/{長い英文の文字列}Micrsoft/Outlook Express

■アドレス帳

 C:/Documents and Settings/ユーザー名/Local Settings/Application Data/

  Microsoft/Adress book


各フォルダーを見つけたら Outlook Expressのインポートからデータを取り込もう!

ただ、メッセージデータのフォルダが大量の場合(1GB以上)そのデータをインポートすると

予期しないエラーが発生しました というエラー表示が出て送受信出来なくなる不具合が

あるようです! ご注意ください!

このような 結果にならないためにも

Gメールを是非ともおすすめ致します!

| パソコン | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メモリ 増設〜
 普段 web制作用に使っている パソコンはいつもフル稼働!

常に 走り続けている 頑張り屋・・・

web制作するのに モニター2画面で PhotoshopとIllustratorのプログラム、

さらに それらのファイルを複数開いて作業するので メモリが

 ヒーハー 言ってます・・・

それでも、Windows7 64bit に変えてからは メモリが大幅に増やせるので

ソフトがサクサク動いて ほんと助かります!

もう今更 32bit(メモリ認識:約3.2GBが限界)は戻れません・・・


現在 メモリ 8GB+8GBのusbメモリ(Readyboost)で運用中〜

今回 新たに UMAX DDR3-1600 8GB を 追加投入!!!

メモリ増設

ん〜 なんか 見た目からして 高性能アピール〜 いいよ!


これで、システム メモリ 16GB+8GB(usb)となり 一段とフルサイズで撮った

高解像度の生データ(RAW)の現像処理が楽になることでしょう。。。

メモリ増設

メモリ増設

馬鹿でかい クーラーの下にCPUが頑張ってくれています!

Intel Core i3 540 (LGA1156)程度ですが ローコストでなかなかのパフォーマンス

を見せてくれます。

マザーボードは ASUS P7P55D-E これも普通に安定して稼働中!

そろそろ 取り付けを・・・

メモリ増設

ヒートシンクのデザインが「むしゃんええ」 (武者がいい)→かっこいい

メモリ増設

電源をOFFにして メモリスロットに挿すだけ・・・


64bitマシンでは メモリが 最大128GBまで増設可能となります。

32bitマシンとでは雲泥の差・・・

64bit対応のCPUのパフォーマンスも向上していく中 どんどんパソコンが

高性能になっていくと同時に 高性能で処理できるソフトウェアも出てきて

色んな編集が可能になっていく!

なんか ワクワクする・・・


ネットで見つけた記事 ちょっと引用。

64bit Windowsのメリット・デメリット
○ 大容量のメモリが 使える
32bit OSでは仮想メモリ/物理メモリとも4GBまでに制限されていたのに対し、64bit Windowsではそれぞれ16TB/128GBまで。事実上無制限のメモリが有効に活用できる。

○ 32bitアプリが そのまま使える
64bit版Windows Vistaでは、WOW64というエミュレーションレイヤーを持っているため、32bit用Vistaのアプリケーションのほとんどがそのまま動き、速度も低下しない。

○ 64bitアプリなら より高速に
64bit OSの真のパワーは64bit専用に設計されたネイティブアプリケーションで全開になる。ソフトによっては32bit環境の何倍もの高速化が期待できることもある。

× 一部周辺機器が 非対応
64bit版Windowsでは、64bit版専用のドライバが必要。地デジ対応テレビチューナーなど一部の周辺機器では64bit版ドライバが用意されていないことがある。

× 一部のアプリケー ションが非対応
ウイルススキャンやCD/DVDの書き込みソフトなど、ハードウェアやOSのカーネル部分に密接にかかわるアプリケーションの一部には、未対応ソフトが存在する。
| パソコン | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Linuxで データ救出〜
 ネットワークを管理・保守しているお客様から連絡が入り・・・

なんかPCにメッセージが出ているんです!

NASがなんとか!?・・・

ん〜 たぶんネットワークのHDDのことでしょうね。 伺います!!

行ってみると・・・

以前、納品設置した ネットワークドライブ(NAS)が破損してそのメッセージが

PCに出ている模様。

破損の原因を尋ねてみると〜 大事な機器と知らずに

数回 落下させちゃいました・・・

えっ。 ・・・

と言ういきさつですが、

大事なデータが入っているようなので データ救出することに!

LS-CH500L データ救出

BUFFALO LS-CH500L 


早速、作業開始!

この中にHDDが格納されていますが この状態でデータをとることは

不可能なので HDDだけを取り出します!

だけど、もともとHDDはショックに弱く故障しやすいので

データをとることができるか心配です・・・

LS-CH500L データ救出

ケースを開けて・・・

LS-CH500L データ救出

HDDのみ取り出しました。

このタイプのネットワークドライブは通常 Linux をベースとしてシステムを

作られているので 普通にWindowsにつないでもデータを救出することはできません!


よって 作業用のPCにHDDをSATA接続し Linux の Ubuntu という
 
OSを CDからboot起動させ そのシステム上からHDDの中身を確認し

データを救出します。

LS-CH500L データ救出

HDDを作業用PCに接続。

LS-CH500L データ救出

Linux ベースで作られた Ubuntu と言うOSを起動。

見慣れない画面・・・

認識しているか祈りながら

HDDを見てみる・・・

LS-CH500L データ救出

何とか HDDの中身を確認!

早速、データをコピー作業へ



エラー発生・・・

落下によるショックでなかなかスムーズなコピーが出来ないようです。

ファイルの読み取りにすごく時間がかかるようで かなり たいへん。。。

その後、根気よく作業を続け・・・

一部のデータはあきらめつつ 約90%のデータ救出に成功。

大半が救出できたので よし としましょう!
| パソコン | 13:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
地デジ付 リビングPC〜 カスタム製作
 地デジ付のスリム型カスタムPCを製作しました!

省スペース型に地デジが絡んでくるとパーツの干渉問題に

苦労します。

ただでさえ 地デジとなると何かとグラフィックボードとの相性問題もあったりと

製作前に 入念な下調べがとても重要になります!

今回は、ビジネスユースではないので OSにはWindows 7 Ultimateをチョイス!

地デジ付PC


では、早速 製作へ

まずは、マザーボードにCPUとクーラーを取り付け〜 (慎重に・・・)

CPUとクーラーの間に熱がちゃんと伝わるようにグリスを塗りますが

そこに空間やクーラーがちゃんと接地していないと CPUの温度が80度

位上昇したのちシャットダウンします・・・

みなさん お気をつけて!慣れた頃が一番危ない・・・



そして、ケースに収めます。



カードリーダー・HDD・DVDマルチドライブをセットして

電源を取り付け

地デジ付PC

メモリを取り付け〜

マザーボードに配線していきます。

PCの電源のON/OFFやオーディオ・マイクの端子がある

I/Oパネル、各ドライブ類のSATAケーブル類、

マザーボードに、3.3V・5V・12Vの電源を接続。

この段階で メモリのエラーテストを走らせチェック!!

問題なければ OSをインストールします。

セットアップ完了しマザーボード・各デバイスのドライバ類のインストール後に

地デジ組み込み・・・

地デジを見るにはオンボードでは見れないので 対応のグラフィックボードを

取り付けます。

ここの相性を入念にチェックしておく必要があります。

地デジ付PC

マザーボードの拡張スロットに差し込む

真中のブルーのスロットが  PCI-EX16

※他にも色んなスロットがあるが 現在はこのスロットが主流。

地デジ付PC

グラフィックボードは、

SAPPHIRE Radeon HD5450 512MB DDR3 PCI-EX16 HDMI/DVI-I/VGA


そして、地デジのユニットを取り付ける

TVチューナは、

GV-MC7/VZ

今回は拡張ボードに取り付けるタイプではなく

外付けタイプのものをケース内に収めるように工夫した。

これにより 将来的にサウンドボードを拡張できるよう対応。

省スペースタイプのケースはちょっとこのあたりが苦労します・・・

地デジ付PC

地デジ付PC

地デジアンテナの入力信号のケーブル

地デジ付PC

ケースのバックパネルはこんな感じ

あまり やりませんが プチ改造・・・ 程度。

地デジ付PC

地デジユニットをケースの下に潜らせ完了!!

地デジのチューナーの初期設定を無事に終えて納品となりました。

| パソコン | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DVDが見れないよ〜 修理預かり
 3年ほど前に 弊社で製作した カスタマイズPC

最近、DVDが見れないんだよね〜 と言うことで 修理することに。

M2A-VM

中を開けてみると

M2A-VM

ん〜 なつかしい・・・

M2A-VM

M2A-VM

マザーボードは ASUS M2A-VM で、Athlon 64x2 のCPUを

搭載して作ったマシン。


DVDが見れないということなので、考えられるところは・・・

 ・DVDドライブ本体

 ・ドライブとマザーボードをつなぐケーブル

 ・ドライブのケーブルを差し込むマザーボードのポート

ざっくりいくと このうちのどれかかな?

そのまえに システム上でDVDドライブが正常に動いているかを見てみると

 コントロールパネル→システム→デバイスマネージャ→DVDドライブのプロパティを開く

ん〜 なぜか正常に動いていますというメッセージ・・・

しかし、読み込まないのは事実。 とりあえず 見ただけと自分に納得させて、

作業開始! ここでまず、一番コストがかからないところから原因をさぐります!

M2A-VM

M2A-VM

 マザーボードのポート→ケーブル→DVDドライブ本体 の順かな。

そして、ポートを替えテスト・・・

早くも 結果が・・・ 無事に見れるようになった。あっさりと・・・

しかし、フローチャート的にはまだすることがあるだろう!

元に戻してみる・・・

やはり なぜか 見れる・・・

この場合、 接触不良が考えられるが 一番怪しいところは

ケーブルとなるだろう!

接触不良を引き起こしやすいちょっと粗悪なケーブルという判断で

ケーブルを交換! その後 何回もテスト再生を繰り返して修理完了。

M2A-VM

M2A-VM

無事に ハンサムスーツが見れるようになりました。



| パソコン | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブルースクリーン〜 Panasonic CF-W2
 ご近所の さくらんぼ保育園。

うちの子どもたちは 通っていないけど、園長と親しくさせてもらってて

たまにパソコンの困ったを お手伝いしています!

今回は、パナソニック レッツノート CF-W2

Panasonic CF-W2

どうやらブルースクリーンが頻発して

うまく稼働できないみたいです。

エラーの内容を見てみると・・・

Panasonic CF-W2

 NDIS.SYS とあり これを調べたら

無線LANのドライバが原因で起きるトラブルみたいで

パナソニック サポートページに ドライバのアップデートがあるのを発見。。

アップデート詳細はコチラ

アップデートの際は必ず pdfの手順書に沿って作業してください!

どうやら ちょっと面倒くさい系のようです・・・

まあ、なんとか作業が終わり 無事に画面を拝める状態になりました!

Panasonic CF-W2


※アップデート作業に入る前に

ブルースクリーンが頻発する方は、SAFEモードで起動して

無線LANアダプタの機能を停止しておく必要があります。(要はこのドライバが悪さをしています。)

 コントロールパネル→システム→デバイスマネージャ→無線LANアダプタ で

プロパティから無効にしてください。

そうするとPCは通常起動出来るはずです。

この状態からアップデートしないと作業途中でブルースクリーンになる可能性 大 です。

参考までに・・・
| パソコン | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
出た! 最新のホームサーバー
 ついに、 発売になりました・・・

 「Windows Home Server 2011」

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/windowshomeserver/soho.mspx


昨年まで、XPをメインで使っていて 頻繁にXPがクラッシュして

その度に四苦八苦してシステム&ファイルの復元をしていて

もう無理!と言うことで サーバーを導入!

その時に、OSをすべての編集用パソコンでWindows 7に変更。


それからは 7のシステムでクラッシュしておりませんが、

サーバーの導入でファイル保存の一元化で非常にファイル探しがシンプルになり

各PCのリカバリーも自動でサーバーにバックアップ!

さらに 今 流行りのクラウドサービスを絡め、

大事なファイルは有料のサービスで自動保存・・・

たまにサーバーの保存領域や内容をチェックしてちゃんと稼働しているのを確認!

導入もいたってシンプルで 二重ルータ のところでちょっと引っかかりましたが

すんなり完了するなどの簡単さ。


時間があったらPCがクラッシュしたのを想定してサーバー経由で

PCのシステム復元を実行してみたいな・・・と思っていた矢先に!?


 出ました! 2011版 ホームサーバー

64bit対応だし、サーバーのシステムまで自動バックアップできるよで

あと リモートアクセスも使いやすくなっているみたいでスマートフォン対応もうれしい!

やっぱり 新型をチョイスしとくしかないね。

詳しくは、Windows Home Server 2011 サイトまで♪

| パソコン | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
音が鳴らねぇ〜 凡ミス・・・
 光インターネットに ご加入いただいたお客様に格安で販売した

デスクトップパソコン!

音が鳴らないよ〜って 速攻 戻ってまいりました・・・

オリジナルデスクトップ

オリジナルデスクトップ

画面左下にHDD 320GBをプチ改造により増設。

このケースはスリムタイプなので HDDが1台しか乗らず、2台目の320GBは

アルミのブラケットで画像のように固定し 稼働中!

オリジナルデスクトップ

AOPENのマザーボード MX4SGI-4DL2

ちょっと古いけどまだまだ 使えます。

オリジナルデスクトップ

問題の音が鳴らない 症状をチェック!

ドライバー削除 → 再インストールを実施

改善せず・・・

配線類を再チェック・・・ んっ?

マザーボードのタイプによってオーディオの規格が

HD AUDIO と AC'97 の2種類あり

そこを 完全に無視して配線していたことが判明。

配線をやり替えただけであっさり解決♪

超 凡ミス でした・・・
| パソコン | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HDMI出力で リビングの42型大画面でインタネット
 HDMIで大画面TVインターネット

REGZA 42型 液晶テレビにパソコンをつないでいる様子。


液晶TVにパソコンをつなぐと、リビングでみんなで

わいわいインターネット!

・・・

するかな?

画像的にもなかなか大きさが分かりづらい・・・

HDMIで大画面TVインターネット

右側手前がパソコン。(仮設置)

遠近感が悪いほうに作用してよけいに画面の大きさがわかりづらい。


今回、編集用のPCを HDMI出力できる

グラフィックボードに交換!

SAPPHIRE HD5670

HDMIで大画面TVインターネット

HDMIで大画面TVインターネット

HDMIで大画面TVインターネット

上から、DVI(デジタル)出力

HDMI(デジタル家電)出力

VGA(アナログ)出力

パソコンが接続できるすべてのインターフェースを装備。

HDMIで大画面TVインターネット

パソコン内部 真中にあるグラフィックボードを交換!

HDMIで大画面TVインターネット

HDMIで大画面TVインターネット

GALAXY GF PGTS250 DVIが2ポートのみのグラフィックボードから

HDMIで大画面TVインターネット

HDMIで大画面TVインターネット

今回の HD5670へ

つくりはとってもシンプルですが、とても高性能!

これにより、HDMIケーブルでパソコンと

リビングのTVをつなげると

HDMIで大画面TVインターネット

みんなで、インターネットが楽しめますよ。

HDMIで大画面TVインターネット

リビングにHDMI端子が付いてるTVを持っているなら

HDMI出力付の小型PCを作れば液晶モニターレスで

お安くパソコンが持てますよ〜

セカンドPCにいかがでしょう!?

Blu-ray(ブルーレイ)ドライブをつけると、高画質の映像が楽しめます!

わざわざ、ブルーレイドライブを買うよりいいですよね。
| パソコン | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウエスタンデジタルHDD ワランティー
 海外製HDD ブランドの保証(ワランティー)は面倒。

暮にいきなりPCがクラッシュし

その後、

XPの画面を見ることはできなくなった・・・

そのPCの HDD をチェックしたところ

物理的におかしいことが判明〜

症状としてはHDDをフォーマットできない!など

管理ツールでも認識ができたりできなかったりします。

そんな問題児のHDDは

海外のブランド

Western Digital(ウエスタンデジタル)社製で

日本のPCパーツ店で販売していますが

そこでの保証はまちまちで ほんの10ケ月程度です。

このHDDはもちろん保証外・・・

しかし、海外のメーカーと直接やり取りをするのであれば

保証は受けられます!

保証内かどうかは下記サイトで確認!

Western Digital 保証サービス

今回、 時間と労力と金額 を伴いますが、

海外に送って保証してもらう事にしました!

保証サービスにシリアルナンバーを入力し、

保証内かどうかを確認し 保証内であれば

そのまま ドライブの交換事項を入力していく作業となります。

すると、RMA ↓

Western Digital RMA(返却承認)という書類が画面に表示されます。

その内容を読んでいくと

返送期限や返送の方法が記載されており

その通りに返送しなければ

 保証外となりますと書いてあります。

うわぁ〜 面倒くさいね〜

梱包するのに十分な緩衝材や

HDDをESD(帯電防止)バッグにいれて返送してください

とあり、 ESD? なんぞや?

購入時に入っている袋ね!

と思い 探すと これか〜

ウエスタンデジタル保証

確かに ESDと書いてある

これで包むと・・・

ウエスタンデジタル保証

こんな感じ〜

あとは、箱に入れて、

ここで、必ず、箱に入れてとあります!緩衝材を入れてあっても

簡単な厚紙の封筒で送るとNGのようです!

送り状を印刷して、

ウエスタンデジタル保証

梱包後はこんな状態。

ウエスタンデジタル保証

箱の3方向に RMA番号を記入して、

送料は、こちら負担で発送。

税関で新品でないことが分かるように

In Warranty Replacement と明記せよとあり、

箱に堂々と記入して、郵便局へ〜

店員さんと相談すると

EMSがよさそうですね〜

シンガポール チャイチーまで 1,240円(600g) の送料で

3日ほどで到着するということを確認!

この梱包の状態からEMSの袋で梱包して

商品名をEMSの送り状に記入するときに

税関に分かりやすくするために

HDDと記入した横に

  • 関税分類番号(HTS)=8471.70.4065 もご丁寧に
  • 記入し、 無事 発送〜

    発送して5日後位で

    RMA商品を受け取りました〜 メールが届き、

    1週間過ぎ位で 交換商品を 発送しました メールが届き、

    帰ってくる便はちょっと長かったけど 無事に到着!

    合計 2週間位で交換商品の到着となりました。

    ウエスタンデジタル保証

    ウエスタンデジタル保証

    INVOICE と言う書類とともに

    お待ちかねの新品のHDD

    ウエスタンデジタル保証

    ちょっとデザインは違いますが

    同じ品番のHDD。

    ちなみに、返送時の送料と 故障品と新品のHDDにかかる関税での税金等は

    ウエスタンデジタルが負担してくれました。

    こちらでかかった費用は返送時のEMS送料のみでした。


    しかしながら、とても面倒なのでHDDの

    取り扱いメーカーを日立に戻しました。

    日立グローバルテクノロジーズ

    個人的な見解ですが・・・ 前は良く 日立がクラッシュしてましたが

    最近は、日立の品質が向上してきたようです。

    いろんな条件が伴いますので甲乙つけがたいですが・・・

    日立製だと国内での RMAとなるみたいなので(現在は)

    こちらを選ぶほうがやはりアフター面からするとベターかな?

    ぜひとも壊れにくいHDDをチョイスしていただきたいものですが

    こちらも参考になれば幸いです。

    | パソコン | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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